YouTubeで再生回数が伸びない理由と視聴者維持率の関係10分以上の動画ってどうなの?

YouTubeでVLOGや日常のメシ動画、モトブログや車載動画、おもしろ系や凸撃系の動画をアップしているとココ最近、まったく再生回数が伸びない方が多いのではないでしょうか?

 

いろんな識者の意見や実際に自分で動画作成して公開して感じることがあります。

それは2018年2月以降、広告掲載の基準が変更された頃から少しYouTubeの検索アルゴリズムや関連動画への露出アルゴリズムに変更があったのではないか?ということです。

最近は新しい動画が「以前ほど再生回数増えないなあ、、」という印象を受けています。

 

では、最近でも再生回数が多い動画の傾向を見ていきます。

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再生回数が伸びやすい動画

 

箇条書きにします

 

  • 信用のあるチャンネルの動画
  • 10分以上の動画
  • 視聴者維持率が高い動画(50%以上)

 

以上の条件が重なると公開直後から安定して再生回数が伸びている用に感じます。

 

信用あるチャンネルとは

運営歴がある程度あり、チャンネル登録者も一定数あるチャンネル。かつ、アップロードされる動画におけるユーザーアクション(高評価、低評価、チャンネル登録、最終画面遷移)が毎回少なからず発生する。そんな動画で構成されるチャンネル。

簡単にいうと、他人が見てコンテンツとしての魅力がある動画で構成されるチャンネル。

つまり、

自分が「好きなように撮った動画」や「他人が見て面白くない動画」を配信してるようなチャンネルの動画は検索でも関連動画にも表示されにくい傾向にあります。

視聴者にとって有益(面白い、エンターテイメント性、役に立つなど)でない動画はYouTube側で良い扱いがされにくくなってきているのではないかと感じます。

一方で、かねてからファンができており、視聴者の反応が良いチャンネルの動画は問答無用で関連動画や視聴者のおすすめ表示に出やすくなる傾向があります。

 

逆に言うと、

  • ファンもいない、
  • 人を喜ばせるほど魅力的なコンテンツも作れない
  • 自分勝手な、自分好みの動画

という条件が揃うと視聴者の関連動画やおすすめに出にくい。

キーワード検索での表示順位も非常に低くなる傾向があります。

 

残念ですが

2018年9月時点でそのような傾向を感じています。

 

※YouTubeアナリティクス(Studio)で見る視聴者維持率(私の動画のものです)

 

私はどちらかというとVLOG気味な動画しかアップしてないのでたいした再生数は生まれないのですが、今月たまたま再生回数が多くなる例があったので載せておきます。5分ほどの動画です。以前はこのペースなら10万再生は超えて言ってたんですが。。最近は難しい。

 

10分以上の動画が良い傾向は諸刃の剣

 

最近よく耳にする、

「10分以上の動画がいい」という情報。

これも間違いではないと思います。

しかし、この発言をしている人は少なからずチャンネルのファン、アップ主の固定ファンがいる状態だと言えます。

 

  1. チャンネル登録者数が伸びている状態
  2. すでに1000人以上の「可動するチャンネル登録者」がある

 

そんな、しっかりとしたファンがいるチャンネルの配信する動画は視聴者維持率(動画全体の長さに対しての動画閲覧時間の割合)が高い傾向にあるようです。

有名なチャンネルを思い浮かべればイメージしやすいはずです。

 

一方、無名でチャンネル登録数も少ないチャンネルが配信する動画の場合、10分以上の動画なんて誰も見てくれません。ファンでも無いのに見知らぬ誰かの動画を1分以上見る人なんていませんよね。

 

とはいえ、

よほど魅力的で最後まで見たくなる動画であれば無名の人でも視聴者維持率が高い動画として多くの人のおすすめに表示されたり、関連動画で出たり、急上昇にまで登場することもあります。

 

なので、無名な人にチャンスがないのか?と聞かれればノーチャンスではないものの、以前よりも目立つための敷居が非常に高くなったという印象です。

 

こんな10分動画はやめておけ

 

私のようにチャンネル登録者数が1000人にも満たないチャンネル動画の場合、以下のような10分動画は辞めたほうがいいと思います。

 

  • 日記のような内容をだらだらしゃべる
  • 既出の短い動画と同じ内容の長い動画

 

要は、しっかりとした固定ファンがいないにもかかわらず、無駄に長い時間を視聴者から奪う動画は作っても無駄という意味です。

そもそも見てくれないので時間を奪うこともないのですが、そんな最後まで見てくれない10分動画が溜まっていくチャンネル。配信動画のほとんどが視聴者維持率30%未満なんてことになると、それこそ、チャンネルの評価自体が悪くなる一方です。

 

こんな視聴者維持率の低い動画ばかり上げていると最初に書いたとおり、チャンネルの信頼度に悪影響しか生み出しませんよね。

ちなみに、相互登録でチャンネル登録者数だけが多いようなチャンネルの動画も視聴者のおすすめや関連動画への露出は少ないように感じます。相互登録などは違反行為のアカウントですから仕方ないことでしょう。

 

じゃあ短い動画で視聴者維持率だけ上げるのはどうか

長い動画の視聴者維持率が悪いなら30秒で終わるような動画で視聴者維持率をたけまるのはどうか?と考えてしまいます。

しかし、今のGoogleは短い動画よりも長い動画のほうで広告表示が効果的に行われているように感じます。つまり、YouTubeで動画を閲覧しつつより長い時間YouTubeに滞在してくれる。

そんなユーザーをキープしてくれる動画に対する評価が高まってるわけです。

すでに大きなチャンネルや有名人の動画が長くなってるのはこれらのGoogle広告の評価に合わせて自然と動画を長くしている傾向があるともいえるでしょう。

 

そこに同じキーワード検索や関連性で視聴者へ露出するなら短い動画なんて誰の目にも止まらず再生回数もほとんど増えないまま埋もれていくわけです。

 

結局、今現在のYouTubeは

  • 長めの動画
  • 短い動画でもYouTube内での滞在を長くする動画

に対して評価が高くなってる用に感じます。

 

もちろん短い動画でも視聴者の反応が高い動画なら、おすすめや関連動画へ出る確率は高まります。

しかしながら、猫も杓子もYouTubeチャンネルを持ち、動画配信する今、なかなか他者と差別化して「おすすめ」や「関連動画」に露出するのはハードルが高くなったなあという印象です。

 

 

有名チャンネルですら、最近再生数が伸び悩んでる所も多いです。

 

YouTubeは今、非常に伸び盛りです。

参入者が増え続け、芸能事務所もビジネスとしてしっかり分析して参入してきています。

 

われわれ素人が

何も特技のない素人が

 

こんな大きなYouTube市場で泳ぎ成長するにはいろいろ勉強しないといけないことが多くなってきている。

つまり勉強が大事ということですね。

 

 

YouTube初心者は動画を数多く上げろ!はウソ

初心者のうちたくさん動画投稿しろ!は一部正しいですが、今は逆にマイナス面も多いはずです。

 

私は130本ほど動画をアップして、先日過去の動画をザクっと消しました。

視聴者維持率が40%未満の動画を40本ほど削除しました。

視聴者維持率の低い動画なんて自分で好んで見ない限り残しておく必要もないですよね。

 

自分だけの思い出動画も多いので、そういうのは視聴者維持率が低くても、評価が良くなくても残してますけどね。

 

PS)

真面目に勉強するのが馬鹿らしく感じるお話かもですが、、

最近はこういうアフィリエイト系の動画も自動生成の割に再生回数多かったりで、YouTubeで稼ぐことを目的とするなら、顔出しよりもこういうの使うほうが時間コストは良い傾向にあるみたいです。

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