ユーチューバーになりたい~YouTube始めてみたいけど顔出しは嫌だ

こんにちは、はじめまして

2017年7月にYouTubeをはじめました。

このブログは管理人がYouTubeを始めてみていろいろ調べたり経験したこと、感じたことなどを自分目線で書き残していくサイトです。

あなたが今、YouTubeで動画アップして

「自分もあの有名ユーチューバーみたいになりたいなあ」

という願望をお持ちで、かつ

まだ実際にYouTubeを始めてないなら、僕の経験は参考になるはずです。

ユーチューバーになりたい

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YouTubeはじめる=顔出しと思ってるあなたへ

YouTubeを始めるにあたって、人気のユーチューバーを思い浮かべてみましょう。

はじめしゃちょう、ヒカルさん、ヒカキンさん、シバターさん、フィッシャーズ、東海オンエア、キッズライン、赤髮のトモさん、などなど、さまざまなチャンネルのクリエイターさんが思い浮かぶことでしょう。

私もYouTubeを始める際はヒカルさんやラファエルさん、カズチャンネルの和さんななかを見て「自分もあんな感じの動画やってみたいなあ」なんて思って始めた感じです。

ユーチューバーのタイプはさまざま

もしあなたが一人のユーチューバーにゾッコンで1つのチャンネルしか見ていなくて、そのチャンネルの模倣で自分もYouTubeを始めてみようと考えているのならそれは赤信号の可能性が大きいです。

もし、YouTubeをこれから始めるのなら大好きなユーチューバー以外にも関連動画やそのチャンネル、あるいは、好きなユーチューバーとは関係なくあなたが普段検索するようなものやサービスなどの情報に関する動画なんかも見てみるといいでしょう。

今、2017年現在では日本でユーチューバーといえば「馬鹿なことやって再生回数稼ごうとする人」といったイメージも多いのが現実です。

少学生、中学生、高校生など若い学生さんなら友達と組んで馬鹿なこともやれそうです。しかし成人で年齢が30代40代となるほど馬鹿な事はやりにくい。

でも40代、50代はおろか、70代でユーチューバーになった女性や70代後半でレビュー系YouTubeチャンネルを運営するおじいさんもいるのです。

バカなこと、笑いが起こるような面白いことをするだけがユーチューバーではありません。

ユーチューバーという言葉の定義についてはいずれお話しようと思います。

※今このサイトではYouTubeへ動画を投稿する人をあえてユーチューバーと表現させてもらいます。

チャンネル登録数が多い顔出しユーチューバー

有名なユーチューバーはほぼ顔出しですよね。

ヒカキンさんやセイキンさん、瀬戸康史さんなど有名な人はさておき、ここ1~2年でYouTube動画投稿を初めて勢いがあるクリエイターさんも顔出しが基本です。ゲーム実況などでも顔出しの実況者さんが目立ってますね。

実は顔出しよりももっと恥ずかしいことがある

長くなりましたが、今日の本題です。

実はね、

  • YouTubeに動画投稿を始めるぞ!
  • 顔出しもやってやる!

そう思って勢いで撮影を開始するとします。

実は、自宅の自分の部屋でぐだぐだ喋るだけなら特に恥ずかしいこともないんですよね

最初のウチはこの動画で顔出しして

知らない人に見られて黒歴史になってしまうのではなかろうか、、。

なんて不安にも陥りますが、そんなのスグになれます。

別に本当に変なことやシャレにならんような反社会的な動画で炎上でもしもない限り黒歴史になんてなりませんよ。

そんな不安いっぱいの顔出しですが、部屋でしゃべることなんかよりもっと照れちゃうというか、周囲の目を気にしてしまう行動があるんです。

ただ顔出しするよりも恥ずかしいこと

それは、

外で一人でカメラに向かって喋ること

これ、かなりハードル高いですよ。

周囲の目は変人を見る目そのもの

例えば、

飲食店へ一人で出向いて食べ物のレビューするとか

ショッピングの際、陳列棚の前で声あげて感動してみるだとか

想像してみてください。

周囲は見知らぬ人ばかり、

彼らから見れば

カメラを自分に向けて独り言ってる変な人がいる。

この状況だと確実にそういう目で見られます。

私も何度も外でロケしてるのですが、使える動画が撮れてないです。

なぜなら、周囲の目がきびしすぎて「まともに喋れてない」からです。

心臓に毛が生えてるような人とか、マナー無視を平気でできる人ならこういう気分にはならないでしょう。

でも、

アラフォー過ぎた大人が無茶はできないです。

若くてもたぶん出来ないと自分では感じます。

そう、

ユーチューバーになる際、

動画に顔出しするよりも恥ずかしいこと。

それは

外で一人でカメラ相手に声張って喋ること。

これが一番最初にぶちあたる障壁になります。

ゲーム実況やいじり系ユーチューバーなど室内オンリーならぶち当たることのない壁なのですが、今流行りのアラフォーVLOG系ユーチューバーさんや一人でレビューする系のアクティブユーチューバーさんは最初にこういう恥ずかしい壁を超えていくことになります。

はい、

恥ずかしけど慣れれば出来ます。

道徳に反することもなく、周囲に迷惑をかけることもなく常識的な範囲で超えていけます。

ユーチューバーになりたい。

けど顔出ししたくない。

そう考えてるあなた

実はその先にもいろんな壁があるので、このサイトでは私が経験したことや感じたこと、動画編集に関する簡単なハウツーなんかを含めて書き残していこうと思います。

最初の記事で長くなりましたが、最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます。

ではまた、

YouTubeチャンネルあるいはこちらのブログにてお会いいましょう!

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